三世代でちゃんと成立する家族のゲームナイト
Rakket はどんな画面でも2〜20人の家族向けゲームナイトに変えます。テレビがゲームを映し、全員が自分のスマホで遊び、1ラウンドは3〜13分です。家族のゲームナイトが崩れる場所はだいたい同じ(誰かが10分かけてルールを説明している時間)ですが、ここでは説明はみんなが同時に読む1画面です。
Rakket はどんな画面でも2〜20人の家族向けゲームナイトに変えます。テレビがゲームを映し、全員が自分のスマホで遊び、1ラウンドは3〜13分です。家族のゲームナイトが崩れる場所はだいたい同じ(誰かが10分かけてルールを説明している時間)ですが、ここでは説明はみんなが同時に読む1画面です。
テレビがゲームを持ち、スマホが操作を持つので、すでに全員が手に持っているものが、気を散らすものではなく入口になります。誰も何もダウンロードせず、誰もアカウントを作らず、遅れて来た人も4文字で進行中のパーティーに入れます。
1ラウンドは3〜13分。1回負けた子も2分後には次が始まるくらい短く、料理と料理のあいだにも収まります。読む量は意図的に少なめで、お絵描きと物理のゲームはお題以外に読むものがありません。
テレビ自身のブラウザか、つないだノートPCで画面を開きます。テレビがなければ、机に立てかけたタブレットで足ります。
招待はそれだけです。全員が自分のスマホに打ち込み、名前を選び、自分の顔を描きます。
お題以外に読むところがないので、いちばん年下といちばん年上が最初のラウンドで対等に始められます。2回目があるかを決めるのはこのラウンドです。
必ず誰か遅れて来ます。夜の途中で現れた人も、走っているパーティーにそのまま入り、次のラウンドから参加します。
読む量が少なく、ラウンドが短く、失敗したときほど笑えます。
キャンバスはゾーンに分割。みんなで描いて、みんなで当てましょう。
落ちてくるピースの着地点を自分の勘でドラッグ。サーバーがチーム全員の狙いを平均して1つに決めます。
2チーム、1本のロープ、ひとつのリズム。テンポを守ってラチェットを自分たちの側へ。
だいたいは読む量です。お絵かきと物理のゲームは、画面を見て指を動かすことしか求めません。7歳と祖父が同じゲームを遊べて、どちらかが気を遣って運ばれることになりません。言葉ゲームとクイズは入力を求めるので、夜の後半に取っておくものです。
残りはラウンドの長さが担います。3〜13分なら、大差で負けた子どもも2分後には仕切り直せますし、飽きた大人が閉じ込められることもありません。家族の夜の実際のかたち(ひと続きの長い会ではなく、料理と料理のあいだの隙間と、皿を下げたあとのもうひと隙間)にも合っています。
お絵描きと物理のゲームは、お題を声に出して読んであげれば大丈夫です。言葉やクイズのゲームは、スマホで読んで打つ必要があります。
不要です。全員がルームコードでゲストとして参加します。あとから登録するのは任意で、席はそのまま残ります。
テーブルに置いたノートPCやタブレットが画面になります。共有画面がまったくなくても(全員が自分のスマホだけでも)パーティーは成立します。
遊べます。しかも端末ごとなので、祖父母は一つの言語で、いとこたちは別の言語で遊べます。
お題も質問も、年齢の混ざった場を前提に書かれています。プレイヤー自身が描いたり打ち込んだりする内容は本人次第なので、十代の集団にスマホを渡す前に知っておくとよい点です。
2人で1台を1人のプレイヤーとして共有できますし、お絵かきゲームは誰かが端末を持ってあげてもきちんと成立します。