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大人数向けパーティーゲーム:最大100人、ダウンロード不要

Rakket は大人数向けのブラウザ版パーティーゲームです。共有画面1つがゲームを映し、参加者はそれぞれのスマホで遊ぶので、20人でも50人でも100人でも同時に参加できます。人数を決めるのは部屋の広さで、ソファの上のコントローラーの数ではありません。

大人数だと普通のパーティーゲームが壊れる理由

ボードゲームは8人にカードを配ります。ゲーム機のコントローラーは4つ。クイズアプリは全員をスマホに向かわせますが、部屋のみんなが向かって叫ぶものが壁に残りません。20人を超えると、たいていゲームは小さなかたまりに割れて、場が静かになります。

Rakket は共有の状態を大画面に置き、操作は一人ひとりの手元に渡します。20人を超えると固定チームに分かれ、同じゲームの複数の組が同時に進み、ラウンドごとに組み合わせが決まります。誰も待たず、誰も席を移らず、それでも順位表はひとつのまま部屋全体を抱えます。

ちょうどいい人数

4〜8人
ソファひとつ、画面ひとつ、短いゲームで一晩
9〜20人
リビングやチーム全体が、全員ひとつのゲームに
21〜50人
固定チームと並行する組、順位表はひとつ
51〜100人
100人で動作確認済み、ラウンドごとに新しい組み合わせ

大人数の部屋は実際どう進むか

  1. 画面を開く

    部屋から見えるものにブラウザのタブをひとつ:テレビ、ノートPC、プロジェクター、会場備え付けのスクリーン。そこに4文字のコードとQRコードが出ます。

  2. それぞれ立っている場所から参加する

    コードを読み取るか入力し、名前と顔を選んで席に着くだけです。アプリも、アカウントも、30人が何かをインストールするあいだの入口の行列もありません。

  3. 20人を超えると部屋はヒートに分かれる

    パーティーは固定チームを配り、同じゲームの試合を複数同時に走らせます。壇上の4人を眺める人が出ません。

  4. スコアボード1つが会場全体を束ねる

    毎ラウンド、ラダーが成績に応じてチームを組み替えるので試合は競ったままです。画面は順位表を映し、ヒート自体はスマホで進みます。

大きな部屋で映える Rakket のゲーム

どのゲームもどの人数でも遊べますが、この3本は人が多いほど効きます。

  • マイクロタスク・カオス

    早撃ちのお題に答えて、対決をスワイプでさばいて、いちばん笑えた回答を選びましょう。

    6–100 · 3–6 min
  • 綱引き

    2チーム、1本のロープ、ひとつのリズム。テンポを守ってラチェットを自分たちの側へ。

    4–25 · 2–4 min
  • デモクラシー・ダッシュ

    投票でチームを迷路の先へ。多数決がすべて、文字どおりに。

    4–20 · 6–8 min

大きな部屋で実際に壊れるもの

ゲームであることはまずありません。スマホ1台が保つのは軽い接続1本で、タップのたびに数バイトを送るだけです。つまり会場の快適さを決めるのは帯域ではなくアクセスポイントの数で、宴会場の奥に置いた1台のルーターは、回線が音を上げるはるか手前、60台のスマホで詰まります。

2つ目は視線です。共有画面が全員の共通状態を持っているので、読めない人は他の全員と違うゲームを遊んでいることになります。細長い部屋では、たいてい大きな画面ではなく大きな文字が答えです。最後列が4文字を読める位置に画面を置けば、あとは自然に決まります。

大人数についての質問

同時に何人まで遊べますか?

通常のパーティーで2〜20人。トーナメントモードは100人でも動作確認済みです。

全員がアプリを入れる必要はありますか?

アプリはありません。どのスマホもブラウザから4文字のコードかQRで参加します。

部屋に何が必要ですか?

みんなが見られる画面と Wi-Fi です。テレビでもノートPCでもプロジェクターでも構いません。

誰かが待っているあいだ、ほかの人が遊ぶ形になりますか?

いいえ。組は同時に進むので、部屋全体が同じゲームを並行して遊んでいます。

誰かのスマホが切れたらどうなりますか。

同じ4文字で戻れば、席もチームもスコアもそのまま返ってきます。ポケットの中で勝手にロックされたスマホの切断は、部屋の誰も気づきません。

ひと晩でどれくらいかかりますか。

1ゲームは説明込みで3〜13分です。あいだの会話を含めて5〜6ゲームで、無理のない2時間になります。

イベントを企画中ですか?

50人を超える会場には、ブランド入りのパーティー、トーナメント表、そして当日の担当者がつきます。

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